
スマホを一時的に手放した理由
最近、スマホの電池が一晩持たなくなったので、旅行などの時に不便だと思い、電池交換にメーカーに出しました。本来は代替機を借りられるのですが、借りた代替機に破損などがあった場合は、損害賠償金を支払わなければいけないとのこと。つまり、今後1~2週間はスマホなしで生活するということです。
ADHDでうっかり屋さんのわたくしですから、代替機を破損させない保証はありません。ですから代替機は借りませんでした。
どのくらいの期間スマホがないのか
スマホの電池交換は1~2週間かかるそうなので、1~2週間はスマホなしの生活です。我が家にはテレビも固定電話もありませんから、家族や友達との連絡手段はパソコンの中に入っているLINEはメール、メール予約でのボイスチャットということになります。
なにが不便か
もともと、私は一人が好きで友達や家族と頻繁に連絡を取るタイプではありません。スマホは夫との連絡用にしか使っていなかったため、なければないでどうということはありません。
体組成のクラウドデータ管理
我が家の体組成計はスマホと連動していて、スマホにBluetoothでデータを飛ばして体重管理していたので、しばらくの間、クラウドに体組成データをUPできなくなってしまいます。スマホが返って来るまでは、体組成を計測したら、紙にメモしてこのブログにUPして記録予定です。
メトロノーム
私はストレッチをする際に30秒間一部位を伸ばすのですが、その際、スマホのメトロノームで秒数を測っていました。ですから、正確な30秒を測れなくなっています。
地図アプリ
新しい場所に行く際は、最寄り駅に到着してからはグーグルマップで案内してもらっています。ですから、お出かけの予定ある場合は非常に不便になります。ですが、極端に出不精な私は、新しい場所に行くこと自体がほとんどないので、この1~2週間くらいは地図アプリが無くても大丈夫です。
その他
その他では、使う方は電卓アプリ、万歩計アプリ、ゲームアプリ、などを使っている場合は不便になったり、手持ちぶさたになったりしそうですが、私は上記3つでしかスマホを使っていないので、1~2週間くらいスマホがなくても大丈夫です。
我が家にはパソコンがあるので、医療や公共の手続きでインターネットを使わなければいけない場合はパソコンを使えばいいので問題ありません。
スマホ依存の悪影響
スマホに依存していると以下のような体への悪影響があります。列挙しておきますので参考にしてください。
1. 姿勢・筋骨格系の不調
- スマホ首(テキストネック)
- 頭が前に出る
- 首・肩こり
- 肩・背中の痛み
- 腰痛
- 腱鞘炎(親指・手首)
- スマホ近視(近視進行)
- スマホ老眼(早期の調節力低下)
- 眼精疲労
- 自律神経バランスの乱れ
- 脳・メンタルへの悪影響
- 皮膚への悪影響
- ホルモンへの悪影響
スマホを長時間使用する生活は、上記のような不調が起こる場合があります。特にスマホ近眼とスマホ老眼は進んでしまったら、スマホの使用頻度を減らしても元に戻ることはないので要注意です。
まとめ
私はたまたま、スマホをほとんど利用していない人間で、なおかつインターネットにはパソコンでアクセスしたほうが便利だと感じる人間なので、スマホが無くても特に不便に感じません。
スマホを長時間使用する生活は、首が前に出てスタイルが悪くなったり、睡眠やメンタルに支障をきたしたりします。また目に及ぼす悪影響は取り返しがつかない、つまり治らない悪影響になってしまいます。
高頻度でスマホを利用する方は、少し頻度を減らすために、テレビ鑑賞や読書、スピーカーからの音楽鑑賞などでスマホの利用時間を減らす工夫をしてみてはいかがでしょうか?
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