せとちよ料理帖

体重100キロ・超肥満体女が脂肪肝と糖尿病予備軍を治した食事

【1200】マカロニ・納豆ご飯・干し芋・胸肉・卵・ギリシャ・ブロッコリー

食材 kcal P (g) F (g) C (g)
納豆ご飯100g 254 10.3 4.9 43.6
イタリアンマカロニ 392 30.2 12.3 46.3
プロテインバー 167 15.0 8.6 8.4
鶏むね肉100g 105 23.0 0.8 0
卵1個 80 6.5 5.0 0.2
ブロッコリー240g 80 7.0 0.8 13.0
ミニトマト120g 22 1.0 0.3 4.8
ギリシャヨーグルト 63 11.8 0.2 3.5
合計 1163 104.8 32.9 119.8

PFC割合(kcal換算)

栄養素 kcal 割合
P(たんぱく質) 419.2 kcal 35.1%
F(脂質) 296.1 kcal 24.8%
C(炭水化物) 479.2 kcal 40.1%

✅ このメニューの良い点

たんぱく質がしっかり確保できている(104.8g)

  • 筋肉を維持・増加させるのに十分な量です(体重76kgだと理想は95〜115g程度)

  • 鶏むね肉・プロテインバー・ギリシャヨーグルト・納豆・卵と多様なたんぱく源が使われており、アミノ酸のバランスもよい

脂質が控えめで質も良好(32.9g/24.8%)

  • 高脂質すぎず、卵やナッツ系由来の脂質がメインと考えられるため、良質な脂肪酸が摂れている

  • ADHDの衝動性を和らげる可能性のある脂肪(オメガ3など)を追加すればさらに強化できる

炭水化物が穏やかで血糖値が乱れにくい

  • 炭水化物量は多すぎず(119.8g)、ブロッコリー・ミニトマトなどの食物繊維もあるので血糖値が急上昇しにくい

  • ADHD・過食傾向のある人は、血糖値の乱高下があると衝動が悪化しやすいため、非常に大切なポイント

カロリーが控えめかつ満足感が出やすい(1163kcal)

  • 量はしっかりあるのにカロリーが抑えられており、減量中でもストレスが少ない構成

  • ブロッコリー240g・トマト120gで、咀嚼回数・満腹感をしっかり得られる

加工食品に依存せず、自然な食材中心

  • 加工食品はプロテインバーだけで、他は家庭で作れる食材ばかり → 腸内環境にも優しい構成


🌟 特にADHDとうつに効果的なポイント

項目 理由
プロテイン量が多い ドーパミンやセロトニンの材料になる「トリプトファン」「チロシン」を補いやすい
血糖値が安定する 精神的なアップダウンが少なくなり、衝動的な食欲を抑えやすくなる
ブロッコリー・トマトの色と食感 セロトニン分泌に関わる視覚・味覚・食感刺激になる(ADHD対策に◎)

📝 ワンポイントアドバイス(さらに良くするには)

改善案 内容
脂質の質を高める MCTオイル小さじ1、くるみ数粒、鯖缶などを追加すると脳の働きや満足感がさらにアップ
食物繊維+発酵食品 納豆はすでに良いが、キムチや味噌汁も加えると腸内環境の安定につながる
摂取タイミングの工夫 たんぱく質を1日3食に分けて摂ると、筋肉の維持・食欲コントロールにさらに効果的

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