50歳女100キロからのレコーディングダイエットブログ

精神障害、摂食障害(非嘔吐過食)との戦いの記録。

どうしてダイエットが続かないの?ダイエットコーチ計太さんの動画で学ぶ

 私自身も非嘔吐過食症+睡眠関連摂食障害(夢遊病過食)でダイエットが続かない人間です。

 そんな、ダイエットが続かない人に対するアドバイスをダイエットコーチ計太さんが動画にあげていますので、お互いに参考にして、ダイエットを頑張っていきましよう。

ダイエットが続かない理由1:無理をしている

 ダイエットコーチ計太さんは、「ダイエット」と「減量」を言葉上、明確に分けています。かいつまんで説明すると、計太さんは「ダイエット=一生続けられる健康的な食生活」「減量=短期間で目標体重に向かって急激に体重を落とすこと」と定義づけています。

 計太さんがいつもおっしゃっているのは、「みなさんは痩せたいのではなく、痩せ(続け)ていたいのですよね?」という問いかけです。

 私も1カ月で10キロ体重を落としたこともありますし、3か月で18キロ体重を落としたこともあります。ですが、18キロ落とした時は生理が不順になり、髪の毛が大量に抜けてしまいました。

 そして、そのような無理なダイエットを繰り返した結果、甲状腺を悪くしてしまい、甲状腺の摘出手術を行うことになってしまいました。

 計太さんがおっしゃっている「2カ月後の減量より1年後の健康を」というのはそういう意味なのです。

 無理なダイエットや過食嘔吐は、甲状腺の病気や不整脈の原因になります。そして、最終的には健康になりたくて始めたダイエットで体を壊してしまうのです。

 短期間で体重を落とすダイエットはかなり自分に制約をもうけるので、何年も続けることは不可能です。私自身が急激なダイエットで短期間で10キロ、18キロのダイエットに成功したけれど、リバウンドしているのがその証拠です。

 ダイエットとは、数カ月のことではなく、何年も続けられる行為のことで、無理をしていては決して続かなないということを肝に銘じておきたいものです。

ダイエットが続かない理由2:摂取カロリーが少なすぎる

 摂取カロリーを少ない状態が続くと、体もそれに合わせて、あまりカロリーを使わなくても体を動かせる省エネモードに変化してしまいます。体にはホメオスタシスという常に同じ状態に体を保とうとする機能が備わっていて、入ってきたエネルギーでなんとか体を動かそうというふうに変化していくのです。

 詳しくは、上の計太さんの動画で説明しているので、それをご覧になってください。そして、摂取カロリーが少ない状態が続くと体が省エネモードになって、少ないカロリーでも体重が減らなくなってしまうのです。これが、いわゆる停滞期です。

 私も1カ月で10キロ痩せた時は、1200kcalという低カロリー食を続け、停滞期をまねいてしまい、その後の停滞期に我慢できず、過食が再発してしまいました。

 動画にある通り、摂取カロリーを落として代謝が落ちた時は摂取カロリーを上げたり、様々な対処法で停滞期を乗り越える必要があるようです。

ダイエットが続かない理由3:早く多く痩せたがる

 私自身もダイエットコーチ計太の動画に出逢うまでは、早く多く痩せたい側の人間でした。そして、上記したとおり、1カ月で10キロ、3か月で18キロという急速なダイエットを成功させました。

 ですが、その後、元々の体重より体重が増えてしまい、短期間で見たらダイエットが成功したように見えていましたが、数年単位の長い期間でみると、ダイエットは失敗に終わったことになってしまいました。

 例えば1カ月で10キロ痩せるダイエットに成功したとしても、1年後に15キロリバウンドしていたら、1年後にはダイエットに失敗していることになります。

 計太さんは、そのようなことのないように、1カ月に2キロでもいいから少しずつ痩せましょう、そして、それを続けていきましょうとおっしゃっています。

 1カ月に2キロずつしか体重が減らなかったとしても、1年経てば12キロ体重が減る計算になります。

 最初の「ダイエットが続かないのは無理をしているから」につながる話でもありますが、1カ月で10キロ減らすような無理なダイエットは絶対に続きません。私のリバウンドがその証拠です。

 極端な食事制限で短期間で痩せるのではなく、正しい食生活を身に着けて、適正体重に戻し、そこから太らない健康的な食生活を続けましょうというのが、計太さんの言いたいことなのだと思います。

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