- おすすめの辛くない韓国ラーメン
- 辛さレベルの指標
- 韓国ラーメン・やきそばの辛さレベル一覧表
- ☆☆☆☆☆/全く辛くない
- ★☆☆☆☆/ピリ辛
- ★★☆☆☆/本格的辛さ
- ★★★☆☆/激辛の入り口
- ★★★★☆/激辛
- ★★★★★/超激辛
おすすめの辛くない韓国ラーメン
韓国のインスタント麺の中にも全く辛くない商品、辛さ控えめの商品、激辛の商品など様々な種類があります。筆者はインドカレー屋に行っても辛さ控えめにしてもらうくらい辛い食べ物が苦手です。そんな筆者がおススメする、全く辛くない韓国ラーメンは、
- サムコリタン麺:やわらか、まろやかスープ
- リアルチーズラーメン:チーズ味の変わり種ラーメン
- ノグリ(マイルド):海鮮ベースの塩味スープ
です。「チャパゲティ」も全く辛くありませんが、やきそばですし、逆に味が薄すぎて「まずい」という口コミも多いので、ここでのおススメからははずしました。
サムコリタン麺は牛骨、牛肉ベースの辛くないスープのラーメンです。古くは王宮料理でもあり、辛くないため子供から高齢者まで美味しくいただけます。
辛くないノーマルなラーメンのおすすめは「サムコリタン麵」ですが、変わり種のおすすめは「リアルチーズラーメン」です。リアルチーズラーメンはカルボナーラをラーメンにしたような独特の味わいで、チーズスナック菓子のような風味です。人工的な味が苦手な方には好まれませんが、辛くない上にスナック菓子のような風味がするので、特に子供には好まれる味です。
ノグリ(マイルド)は、太麺でラーメンというより、うどんを食べているような気分になる喉越しのラーメンです。スープの見た目は茶色なのですが味は海鮮ベースです。日本のしょうゆラーメンのような色と味わいです。
辛さレベルの指標
- ☆☆☆☆☆:全く辛くない
- ★☆☆☆☆:ピリ辛だが、辛い物が苦手な人でも完食できるレベル
- ★★☆☆☆:辛い物が苦手な人が、汗をかきながら食べるレベル
- ★★★☆☆:辛い物が苦手な人にとって、完食が難しくなるレベル
- ★★★★☆:辛い物が苦手な人にとっては激辛レベル
- ★★★★★:辛い物が苦手な人には口の中が痛くなるレベル
韓国ラーメン・やきそばの辛さレベル一覧表
あくまで辛い物が苦手な筆者の評価です。これ以上「辛い」ラーメンもたくさんありますが、辛すぎて筆者が食べられないため「ブルダック」を最上級としています。
| ラーメン・焼きそば名 | 辛さレベル | 辛さ評価 |
| チャパゲティ(カップ麺) | ☆☆☆☆☆ | 辛さ0 |
| チャパゲティ(袋麺) | ☆☆☆☆☆ | 辛さ0 |
| サムコリタン麺 | ☆☆☆☆☆ | 辛さ0 |
| リアルチーズラーメン | ☆☆☆☆☆ | 辛さ0 |
| ノグリ(マイルド) | ☆☆☆☆☆ | 辛さ0 |
| カムジャ麺(農心) | ★☆☆☆☆ | 辛さ1 |
| カムジャ麺(三養) | ★☆☆☆☆ | 辛さ1 |
| ジンラーメン(マイルド) | ★☆☆☆☆ | 辛さ1 |
| ノグリ(ホット) | ★☆☆☆☆ | 辛さ1 |
| チャムケラーメン(カップ麺) | ★★☆☆☆ | 辛さ2 |
| チャムケラーメン(袋麺) | ★★☆☆☆ | 辛さ2 |
| ジンラーメン(スパイシー) | ★★☆☆☆ | 辛さ2 |
| 辛ラーメン焼きそば(チーズ) | ★★☆☆☆ | 辛さ2.5 |
| 辛ラーメン | ★★★☆☆ | 辛さ3 |
| 辛ラーメン焼きそば | ★★★☆☆ | 辛さ3 |
| ブルダック(カルボ) | ★★★☆☆ | 辛さ3.5 |
| ブルダック(チーズ) | ★★★★☆ | 辛さ4 |
| ブルダック(黒/ベーシック) | ★★★★★ | 辛さ5 |
☆☆☆☆☆/全く辛くない
チャパゲティ


- チャパゲティ(カップ麺)
- チャパゲティ(袋麺)
チャパゲティは、韓国の有名インスタント焼きそばで、日本で言う「UFO」や「ペヤング」「一平ちゃん」のような存在です。中国のジャージャー麺という汁なし麺を韓国風にアレンジしたもので、唐辛子辛さという意味では全く辛くありません。
ですが、全体的に味が薄いため、日本人の間では「まずい」という口コミも少ないくない辛くない韓国焼きそばです。
サムコリタン麺

牛骨と牛肉をじっくり煮込んだ濃厚でマイルドな「コムタン」スープは、韓国料理店で食べる牛のスープを彷彿とさせます。韓国ラーメンは大なり小なり辛い商品が多い中、全く辛くないのが特徴です。写真のスープの色を見ていただいても、韓国料理のコムタンスープに似ているのがお分かりだと思います。
韓国インスタントラーメンは太麺のちぢれ麺が多い中、米粉入りの細麺で、その細麺がつるつるとしており、他の韓国ラーメンと一線を画しています。スープの味も麺の食感も、あっさり、さっぱりとしており、子供から高齢者まで、美味しくいただけます。
リアルチーズラーメン

オットギの「リアルチーズラーメン」は、カルボナーラパスタのラーメン版という感じです。カルボナーラが全く辛くないように、「リアルチーズラーメン」も全く辛くありません。
韓国独特の甘いチーズの味と、ラーメンスープの味がするカルボナーララーメンという感じです。ただ、チーズの味が本物のチーズっぽくなく、人工的な味であるため好き嫌いが分かれるチーズラーメンです。
日本で言うと、スナック菓子のチーズ味のような味ですので、本物のチーズと比べてしまうと「違う」と感じがちです。「スナック菓子のチーズ味」と思って食べれば大変美味しいチーズ味のラーメンです。
ノグリ(マイルド)

「ノグリ」は韓国の大手諸君メーカー「農心(ノンシン)」が販売しているラーメンブランドです。
麺がうどんほどではありませんが、ラーメンよりはるかに太く、コシがあるのが特徴です。ノグリ(マイルド)は見た目は醤油ラーメンのような色で、全く辛くありません。色が茶色いので、醤油味のラーメンかとおもいきや海鮮味のラーメンでした。
★☆☆☆☆/ピリ辛
カムジャ麺


- カムジャ麺(農心)
- カムジャ麺(三養)
カムジャ麺はじゃがいも粉末やじゃがいもでん粉を麺に練り込んだ、つるつるモチモチの麺の食感が特徴の「じゃがいも麺」です。袋の印象から辛くないものと思っていましたが、作ってみると「ピリ辛」でした。
インドカレー屋に行った時に「マイルド」を頼んでしまうくらい辛い物が苦手な私でも食べられる程度の辛さですので、辛い物が全くダメという方でなければ食べられる辛さです。
ジンラーメン(マイルド)

ジンラーメンにはあまり辛くない「マイルド」と、少し辛い「スパイシー」があり、マイルドの方なら、辛い食べ物が苦手な方でも「ピリ辛」程度で食べられるレベルです。
小麦粉麺で牛骨スープを使っていることが特徴で、そこに少しの辛みを足してアクセントとしています。
この写真のジンラーメンは「輸出版」ですので、海外向けに辛さを控えめにしている印象です。国内版のジンラーメンはパッケージも味も違うようです。
ノグリ(ホット)

「ノグリ」は韓国の大手諸君メーカー「農心(ノンシン)」が販売しているラーメンブランドです。
麺がうどんほどではありませんが、ラーメンよりはるかに太く、コシがあるのが特徴です。ノグリ(ホット)はジンラーメンのマイルドより少し辛いくらいです。辛い物が苦手な筆者が完食できないほどではありませんが、後味に辛さがくるので食べるのに時間がかかる辛さではあります。
★★☆☆☆/本格的辛さ

- ジンラーメン(スパイシー)

- チャムケラーメン(カップ麺)

- チャムケラーメン(袋麺)

- 辛ラーメン焼きそばチーズカップ
辛ラーメン焼きそばチーズは、カムジャ麺などと比べると少し辛めです。ですが、辛い物が苦手な私でも食べられないほどではありませんでした。ですが、やはり、食べるのに時間がかかる程度には辛いです。
ただ、チーズパウダーが大量に入っているので、オリジナルの「辛ラーメン」に比べたらずいぶん辛さは控えめとなっています。
★★★☆☆/激辛の入り口

- 辛ラーメンやきそば

- ブルダック(カルボ)
★★★★☆/激辛

- ブルダック(チーズ)
★★★★★/超激辛

- ブルダック(黒/ベーシック)
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