- チャムケラーメン(カップ麺)とは
- チャムケラーメンの辛さレベル
- チャムケラーメン(カップ麺110g)の成分・原材料
- チャムケラーメン(カップ麺110g)の内容物
- チャムケラーメン(カップ麺110g)の作り方
- チャムケラーメン(カップ麺110g)のカロリーと栄養素
- まとめ
チャムケラーメン(カップ麺)とは

「チャムケラーメン」は韓国のオットギ(Ottogi)社が販売するゴマ(チャムケ)風味のインスタントラーメンで、もちもち麺とピリ辛スープ、卵ブロック、ごま油が特徴です。

日本語で「ごまラーメン」と書かれていたので、辛くないラーメンだと勘違いして買ってしまいまいましたが、辛い食べ物が苦手な私には充分に辛いラーメンでした。
麺にもごまが練り込まれているそうですが、全体的にごまの香りがするので、麺にごまが練り込まれているかどうかは、あまり分かりませんでした。ただ、麺がもちもちしていてとても美味しかったです。

ごまの風味が楽しめることで有名な、韓国の定番インスタントラーメンの一つです。「チャムケ」は韓国語で「ごま」を意味し、その名の通りごまの風味が豊かなラーメンです。麺に練り込まれたごま、粉末スープ、別添えの調味油(ごま油)と卵ブロックが内容物です。麺はモチモチしており、スープは韓国ラーメンにしては、マイルドな辛さです。
添付のごま油スープ(ラー油に近い)を加えて風味と辛味を調整できます。
チャムケラーメンの辛さレベル
【辛さレベル】韓国ラーメン基準
★★☆☆☆ 星2
辛い物が苦手な私でも、「痛い」と感じすぎる食べられる辛さでした。
チャムケラーメン(カップ麺110g)の成分・原材料
油揚げめん(小麦粉、植物油脂、じゃがいもでん粉、小麦グルテン、食塩、ごま粉末、牛肉エキス、緑茶抽出物)、スープ(食塩、牛肉エキスでん粉、にんにくパウダー、砂糖、小麦粉、黒胡麻、牛骨スープ粉末、スパイシーパウダー、乾ネギ、乾ワカメ、焼き海苔、ごま粉末)、卵ブロック(卵、ごま、ネギ、水飴、デキストリン)、油スープ(大豆油、唐辛子種油、ごま油)/加工でん粉、増粘剤(グァーガム)、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、酸味料、pH調整剤、酸化防止剤(トコフェロール)、着色料(V.B2、パプリカ)、(一部に小麦、大豆、ごま、卵、乳成分、牛肉を含む)
チャムケラーメン(カップ麺110g)の内容物

作り方はカップに書いてありますが、ハングルなので日本語版の作り方を記載しておきます。

フタを開けるとこのような感じでした。麺の上に具材と1つと調味料2つが乗っています。

内容物は左上から時計回りに、「卵ブロック」「粉末スープ」「油スープ」です。
チャムケラーメン(カップ麺110g)の作り方

フタを全部はがして、粉末スープと卵ブロックを入れます。

熱湯(370ml)を容器内の表示線まで入れます。

電子レンジに入れ2分30秒(700W)調理します。(電子レンジがない場合はお湯を入れて4分待つ。)
日本の家庭用の電子レンジは、ほとんど500Wですので、我が家では500Wで3分30秒調理してみました。ですが麺が柔らかく仕上がりすぎたので、2分30秒から3分で良いかと思います。

調理後に油スープをいれて出来上がり。
チャムケラーメン(カップ麺110g)のカロリーと栄養素

| 栄養素 | 推定値 |
| エネルギー | 515kcal |
| たんぱく質 | 10g |
| 脂質 | 22g |
| 炭水化物 | 69kg |
| 食塩相当量 | 4.04g |
まとめ

「ごまラーメン」というフレコミで販売されていた「チャムケラーメン」でしたので、白い色の辛くないラーメンだと思って間違って買ってしまったわたくし。
韓国ラーメンらしく、辛いラーメンでした。ですが、辛い食べ物が苦手な私でもごまの香ばしい味わいを楽しめるマイルドな辛さのラーメンでした。
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