- カムジャ麺(三養)とは
- 三養のカムジャ麺の特徴
- カムジャ麺(三養)の辛さレベル
- カムジャ麺(三養)の原材料
- アレルギー物質
- カムジャ麺(三養)の作り方
- カムジャ麺(三養)の感想
- カムジャ麺(三養)のカロリーと栄養素
- 【商品紹介】
カムジャ麺(三養)とは

日本で流通している「カムジャ麺」は、韓国大手食品メーカー
- 農心(ノンシン・NONGSHIM)
- 三養(サムヤン・Samyang)
の商品がほとんどです。
カムジャ麺(カムジャミョン)とは、韓国語で「じゃがいも(カムジャ)」を使った「麺(ミョン)」という意味のラーメンです。じゃがいものでんぷんをふんだんに使っているため、もっちりした食感が特徴のインスタントラーメンです。麺は、つるつるモチモチした食感で弾力があり、ピリ辛スープとの相性がぴったりです。日本でも、美味しいと評判で、韓国旅行のお土産として購入されることも多い商品です。
三養のカムジャ麺の特徴
「辛ラーメン」の1.5倍の辛さで有名な「ブルダック」を発売しているのが、韓国大手食品メーカー「三養」。今回食べたのは、その「三養」が販売しているカムジャ麺です。「三養」のカムジャ麺は、「農心」のカムジャ麺より、やわらかいのが特徴です。
「農心」のカムジャ麺は、ジャガイモでん粉やジャガイモ粉末を50%以上使用しているため、かなりの噛み応えがありコシが強いのに対して、「三養」のカムジャ麺は小麦粉の麺に近いコシの強さでした。
じゃがいも麺ということで勝手に辛くないものと想像していましたが、ピリ辛です。ですが、辛い食べ物が苦手な私でも美味しく感じる程度の辛さです。
カムジャ麺(三養)の辛さレベル
【辛さレベル】韓国ラーメン基準
★☆☆☆☆ 星1
辛い物が苦手な私でも、汗をかかず食べられる程度のピリ辛
カムジャ麺(三養)の原材料

油揚げめん(じゃがいもでん粉、小麦粉、植物油脂、小麦グルテン、食塩)、スープ(粉末しょうゆ、食塩、砂糖、オニオンパウダー、酵母パウダー、コーンシロップ加工品、大根粉末、酵母エキスパウダー、こしょう、唐辛子、植物油脂、ごま粉末)、かやく(玉ねぎ、チャイブ、にんじん、しいたけ、唐辛子加工品)/増粘剤(グァーガム)、調味料(アミノ酸等)、かんすい、香辛料抽出物、乳化剤、着色料(カラメル、パプリカ色素、V.B2)、香料、酸化防止剤(V.E、カテキン)、pH調整剤、酸味料、甘味料(ステビア、キシロース)、微粒二酸化ケイ素、(一部に小麦・乳成分・大豆・ごまを含む)
アレルギー物質
- 小麦
- 乳成分
- ごま
- 大豆
本製品はえび、かに、そば、卵、落花生、いか、くるみ、さばを含む製品と同じ設備で製造しております。
製造元:三養食品(株)
輸入者:三養ジャパン
カムジャ麺(三養)の作り方

- 沸騰したお湯550mlに、麺と粉末スープ、かやくを入れ4分間煮込みます。
- お好みでキムチ、卵、ネギなどを加えますと、一層おいしく召し上がれます。
袋に書いてある作り方は上記の通りです。
カムジャ麺(三養)の感想


「三養」のカムジャ麺は「農心」のカムジャ麺ほど麺のコシはありません。おそらく、「三養」のカムジャ麺と「農心」のカムジャ麺ではじゃがいも粉末やじゃがいもでんぷんの配合が違うのだと思います。
ですが、じゃがいも麺だけあって、もっちり、つるつるした独特の食感は、小麦粉のみの麺とは一線を画しています。ですから、「農心」のカムジャ麺がコシがありすぎて「固い」と感じた方には、「三養」のカムジャ麺がおすすめです。スープは野菜ベースのピリ辛しょうゆ味です。
- コシの強く噛み応えのある麺のじゃがいも麺がお好みなら「農心」
- もちもちだけれど柔らかめじゃがいも麺がお好みなら「三養」
のカムジャ麺を購入することをお勧めします。
カムジャ麺(三養)のカロリーと栄養素
| 栄養素 | 推定値 |
| エネルギー | 522kcal |
| たんぱく質 | 12.0g |
| 脂質 | 18.0g |
| 炭水化物 | 78.0kg |
| 食塩相当量 | 7.0g |
| ビタミンB1 | 0.54㎎ |
| カルシウム | 33㎎ |
【商品紹介】
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