チャパゲティとは

チャパゲティ(짜파게티)の詳細は以下の記事を参考にしてください。
チャパゲティ(차파게티)の感想
最近韓国ラーメン・焼きそばを頻繁に食べていますが、袋に書いてある作り方の時間通りに調理すると、麺がかなり柔らかめに仕上がります。韓国人の方は柔らかめの麺が好きなのかもしれませんね。ですから、アルデンテとまでは言わなくても、コシのある麺を食べたい場合は作り方の時間よりも30秒から1分早めの調理をするのがおすすめです。
チャパゲティに限らず、韓国めんは基本的に「でん粉」が混ぜてあるので、どの麺もモチモチで美味しいです。
ですが、チャパゲティに限っては、日本のUFO、ペヤング、一平ちゃんを食べたことのある方には物足りない味だと感じました。日本のカップ焼きそばは塩分が強く、大なり小なり「ウスターソース」のような複雑な味と、独特のスパイスの味がします。
チャパゲティは塩味という意味でも、うまみという意味でも味が薄く、日本のインターネットの書き込みでは「まずい」という意見も少なくありません。
塩分の少なさから言えば、ある側面から見ればヘルシーなのかもしれませんが、我が家では、チャパゲティのカップ麺の味気無さから学習して、袋めんの美味しい作り方を開発してみました。
チャパゲティの、「日本人向け美味しい作り方」を考えたので、以下に記載しておきます。
チャパゲティ(140g)の美味しい作り方

鍋に250mlのお湯を入れて沸騰させます。(袋に書いてある分量は350mlですので、100ml水を減らします。)

麺とかやくを入れます。

麺を、ほぐしながら2分ゆでます。

粉末ソース、香味油を入れます。
味が足りないので、ここで

ウスターソースを30g(大2)入れます。

ウスターソースがなければ、お好みソースや焼きそばソースで大丈夫です。

汁気が少し増えますが、さらに2分加熱して水分を飛ばします。

強火で炒めると鍋の周りが焦げて「焦げた味」が出てくるので、中火で水分が飛ぶまで(2分くらい)炒めます。

水分が完全にとんだら出来上がり。
まとめ
「まずい」「味が薄い」という口コミの多い「チャパゲティ」ですが、水分を少な目にしソースを足すと、日本人向けの美味しい味になります。
作ってしまった後に、味が足りないと感じた場合も、ウスターソースをかければ、何とか食べられますが、少し水っぽくなるので要注意です。
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