ノグリとは

「ノグリ(너구리)」は、韓国の農心(NONGSHIM)が製造・販売する人気インスタントラーメンです。
「ノグリ」とは、韓国語で「たぬき」を意味し、丸くて太い麺の見た目がタヌキを連想させることから名付けられました。日本向けに開発され、太くてコシのあるタヌキ麺は日本の「うどん」を元に開発されたとも言われています。
スープは貝、いか、えび、かつおなどさまざまな海鮮でだしをとった海鮮スープですが、色が茶色いので一見しょうゆスープに見えます
全く辛くない海鮮だしが効いた「マイルド」と、日本人でも食べられる程度の辛さの「ホット」の二種類が販売されています。
ノグリの辛さレベル
【マイルド】☆☆☆☆☆
全く辛くありません。
【ホット】★☆☆☆☆
辛い物が苦手な私でも、完食できる辛さです。
ノグリの原材料・成分
ノグリ(マイルド)の原材料・成分

油揚げめん(小麦粉、でん粉、植物油脂、植物性風味油、食塩、シーフードペースト、)、スープ(香味調味料、マグロエキス、海鮮調味パウダー、砂糖、食塩、唐辛子調味パウダー、たまねぎ風味粉、にんにく粉末)、かやく(わかめ、昆布、かまぼこ、にんじん)/加工でん粉、調味料(核酸等)、酸化防止剤(ビタミンE、緑茶抽出物)、増粘多糖類、かんすい、乳化剤、香辛料抽出物、酸味料、ニコチン酸アミド、鉄(還元鉄)、ビタミンB1、ビタミンB2、葉酸、(一部に小麦ᆞ大豆ᆞいかᆞえび を含む)
ノグリ(ホット)の原材料・成分

油揚げめん(小麦粉、でん粉、植物油脂、植物性風味油、食塩、シーフードペースト、小麦グルテン)、スープ(食塩、唐辛子調味パウダー、ムール貝調味パウダー、糖類、海鮮調味パウダー、香味調味料、煮干し調味パウダー、野菜パウダー、粉末しょうゆ、胡椒)、かやく(わかめ、昆布、味付いかフレーク、にんじん)/加工でん粉、調味料(核酸等)、乳化剤、増粘多糖類、かんすい、カラメル色素、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE、緑茶抽出物)、酸味料、ナイアシン、鉄、ビタミンB1、ビタミンB2、葉酸、(一部に小麦ᆞ大豆ᆞいかᆞえび を含む)
ノグリのアレルギー物質
- 小麦
- 大豆
- いか
- えび
本製造工場では、豚肉、そば、落花生、かに、豚肉、鶏肉、牛肉、乳成分、ごま、さば、卵、くるみを含む製品を製造しております。
ノグリの作り方

鍋で550mlのお湯を沸かします。(最初は500mlで味が濃ければ50ml足すことをおススメします。)

麺、スープの素、かやくを全て鍋の中に入れます。5分間煮込んだら、できあがり。
ノグリの口コミ


ノグリはマイルドと、ホットでスープ粉の色が全く違います。
マイルドもホットも海鮮味ですが、ホットのほうは「辛さ」が勝ってしまい、あまり海鮮味を感じることはできませんでした。マイルドの方も、パンチのある「海鮮味」は感じられず、筆者はしょうゆラーメンだと思って食べていました。
ただ、麺はインスタント麺にしては見るからに太く、煮込む時間も5分と長いのが特徴です。日本向けに「うどん」を真似た麺にしたというだけあって、もちもちでコシがある太いちぢれ麺で麺は非常に美味しかったです。
韓国ラーメンは袋に書いてある分量通りの水を入れるとスープの味が薄い傾向にあるので、「ノグリ」が「まずい」と感じる場合は水の量を50~100ml減らして作ることをおススメします。すると、味が濃くなって美味しく感じることができます。
また、ノグリは他の韓国麺と比べると圧倒的に麺が太いので、ゆで時間をきっちり5分で守ることが大切です。ゆですぎるとふにゃふにゃに、ゆで時間が足りないと固い麺になってしまいますので要注意です。

「マイルド」は見た目はしょうゆラーメンです。狸の形のかまぼこがかわいいのが特徴です。

「ホット」の方は見るからに辛そうですね。

左が「マイルド」、右が「ホット」です。右側の「ホット」の方が明らかに唐辛子の赤い色が目立ちますね。
ノグリ(120g)のカロリーと栄養素
ノグリ(マイルド)のカロリーと栄養素

| 栄養素 | 推定値 |
| エネルギー | 495kcal |
| たんぱく質 | 8.9g |
| 脂質 | 14.6g |
| 炭水化物 | 82.1kg |
| 食塩相当量 | 3.7g |
| ビタミンB1 | 10.26㎎ |
ノグリ(ホット)のカロリーと栄養素

| 栄養素 | 推定値 |
| エネルギー | 494kcal |
| たんぱく質 | 8.2g |
| 脂質 | 14.9g |
| 炭水化物 | 81.7kg |
| 食塩相当量 | 4.6g |
| ビタミンB1 | 5.19㎎ |
| ビタミンB2 | 0.25㎎ |
【商品紹介】
ノグリマイルド
ノグリホット
【関連記事】
★応援クリックしていただけるとうれしいです★
↓ ↓ ↓