アイロテック・マルチホームジムの梱包

「アイロテック・マルチホームジムDX150ポンドタイプV2」は、このような梱包で配達されます。ご覧の通り7個口で届くのですが、我が家には最初に一番右端のポールしか届かなかったので、少し不安になりました。ですが、当日中に残りの6個が届きホッと一安心でした。
商品は私が受け取りをしたのですが、私では重くて持てないため、配達業者さんに、「廊下の通り道が確保できるように、置いていただけますか?」と家の奥のほうまでずらっと並べるように置いていただきました。
アイロテック・マルチホームジムの組み立て
「アイロテック・マルチホームジムDX150ポンドタイプV2」は上の写真のように、部品が届くので、自分で組み立てる必要があります。夫は平日に仕事が終わってから、2日がかりで組み立てていました。
丁寧な説明書もついていますし、youtubeにこのような組み立ての説明動画もあるので、夫はこの動画を見ながら組み立てたようです。
マルチホームジムDX150ポンドタイプV2のレビュー

今まで、ダンベルとトレーニングベンチで筋トレしていたのですが、ダンベルやケトルベルはフォームを間違えたら、関節や腰を痛める原因になるため、フォームを確認しながらの筋トレでした。
マシンも多少フォームは気にしなければいけませんが、ダンベルの時よりもフォームの見直しが簡単なので、非常に便利です。
ただ、公式ホームページでこの「ホームジム」の動画を見たときから、多少のぐらつきが見てとれ、ぐらぐらして不安定なのではないかと心配していまいた。
我が家では畳の部屋の上に柔らかいクッションマットを敷いてホームジムを置いたため床の柔らかさも相まって、ホームジムのぐらつきはかなり大きいものとなっています。ですが、マシンの軸がぐらつくわけではなく、床が柔らかすぎてマシン自体がぐらつくだけなので、トレーニングの際に人が乗るとその重量で安定して、危険ということはありません。
マルチホームジムDX150ポンドタイプV2の重りの重さ

アイロテックの重りの重さは1つ「10ポンド(lb)= 約4.54kg」です。この重りが15個あるので、総重量は150ポンド(lb)= 約68kg となっています。
アイロテック・マルチホームジムでできる種目
胸(チェスト)
チェストプレス
ペックフライ(バタフライ)
ケーブルクロス(簡易)
ケーブルフライ
背中
ラットプルダウン(ワイド)
ラットプルダウン(ナロー)
リバースグリップラットプルダウン
シーテッドロー
ワンハンドロー(ケーブル)
ストレートアームプルダウン
ラットプルダウン・ビハインド・ネック
肩
ショルダープレス
フロントレイズ(ケーブル)
サイドレイズ(ケーブル)
リアレイズ(ケーブル)
フェイスプル
腕・上腕二頭筋
ケーブルカール
ワンハンドカール
リバースカール
上腕三頭筋
トライセプスプレスダウン
ケーブルオーバーヘッドエクステンション
ワンハンドトライセプスエクステンション
脚・大腿四頭筋
レッグエクステンション
ハムストリング
レッグカール(座位)
腹筋
ケーブルクランチ
アブプルダウン
ロープクランチ
体幹・その他
ケーブルツイスト
ウッドチョッパー
ケーブルヒップアブダクション
ケーブルヒップアダクション
グルートキックバック