美味しいパンを自宅で
「口を肥やすな。飯がまずくなる。」と、youtubeで活躍していらっしゃる「ひろゆき」さんのお友達が助言してくれたそうです。我が家も、普段は49円の納豆とご飯、500mlで170円代の豆乳などを食して、質素に暮らしておりますが、時々、おいしいパンが食べたくなります。
我が家の居住区のパン屋は、こだわりの強いパン屋が多く、お値段もそこそこに張ります。だいたい1個のパンで300~500円くらいしてしまいます。
もちろん、普段の食事では一斤78円程度の食パンを食していますが、美味しいパンとなるとそうはいきません。
夫のパン道楽
夫は総菜パンが好きで、どこかに出かけた際にたまに夫婦二人分の朝ごはんと称して、1個380円くらいするパンを買ってきてくれます。美味しいパンですので、嬉しいには嬉しいのですが、やはり、「お値段が…」と毎回心配になっていました。
そんなとき、私の精神疾患からくる「そう状態」だったのか、思わずインターネットで「ホームベーカリー」の購入ボタンを押してしまいました。
実は、私はうん十万かけてパン教室に行った経験があり、パン作りの大変さを痛いほど知っています。手ごねパンは美味しいのですが、こねるのに非常に体力を使います。
かといって、今はやりの「こねないパン作り」のパンは、正直に言えば、私の口には会いません。
ですから、数十万かけて本格的にパン作りを勉強した私なら、ホームベーカリーのコネ具合がいまいちでも手直しできるだろうと、ホームベーカリーを買ってみました。
アイリスオーヤマのホームベーカリーのレビュー

こちらが、アイリスオーヤマホームベーカリー【IBM-020-B】です。意外と大きく、我が家にある3合炊きの炊飯器の2倍とまでは言いませんが、長さは1.5倍、高さは1.2倍といったところです。

内部はこのような感じです。思ったより食パンの容器が小さくて驚きました。ですが、スーパーで販売されている一般的な食パンと変わらないサイズ感だと思えば、そのようにも感じられました。
また、ホームベーカリーの食パンの器は小さいものの、分量を多く入れれば高さが出て、食パンなら2斤分焼けるそうで、思ったほど分量が少ないわけではなさそうです。

16㎝のパウンド型と並べてみましたが、やはり、ホームベーカリーの内釜はそんなに大きくありませんね。

一番気になったのは、このパンをこねるための羽です。私は手でパンをこねたことが何回もあるのですが、非常に重労働です。その「パン捏ね」をこんな小さな羽でできるのか非常に心配です。

パン捏ねの羽は1000円札と比べても、この小ささ。本当にこの羽で、きちんとパン生地をこねられるのか心配ですが、買ってしまった以上は、とにかく使ってみようと思います。
考え抜かれたセット

ホームベーカリーから焼きたてのパンを出す時には、厚手のミトンが必要であろうと、オーブン対応のミトンが付属されていました。どちらにしてもパンを焼いたり、オーブンを使ったりする時にはミトンが必要になるので、嬉しいセットでした。
まとめ
まだ、使っていないので、何とも感想の言いようのないアイリスオーヤマのホームベーカリーですが、使ってみると案外良い感じなのかもしれません。まずは食パンから作ってみて、少しずつ、総菜パンなどにシフトしていきたいと思います。
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