せとちよ料理帖

料理研究家。体重100キロ・超肥満体女が脂肪肝と糖尿病予備軍を治した食事

55歳女性の顏公開。若く見える50代女性になるには?サプリや食べ物をご紹介

わたくし、現在55歳です。体重こそ65キロとふくよかですが、ふくよかだからこそ、ギスギスした見た目にならなくてすんでいるとポジティブに考えるようにしています。

ふくよかなおかげで、体重からくる加圧で骨密度も同世代の170%と驚異の数値。少しふくよかなだけですので、血糖値も正常値、脂肪肝もありません。

持病持ちですので運動はできる時に1時間のウォーキング、できない時でも、買い物を徒歩や自転車で行くようにしているので、全て車移動の方に比べれば運動しやすい環境にいます。

そんな私が55歳で

それなりの清潔感を保てているのは、食事に気を付けていることと、プロテイン含め、様々なサプリメントを30代から毎日ほとんど欠かさず飲んできたからだと思っています。

以下に私が20年近く飲み続けているサプリメントを列挙しておきますので、参考にしていただければ幸いです。

プロテインパウダー

たんぱく質は基本的には、鶏むね肉や卵など食物から摂取するようにしていますが、必要に応じて、プロテインパウダーも食事に取り入れています。私が長年飲み続けているのは、ZAVASのプロテインパウダーです。昔一番カロリーが低くて、一番タンパク質含有量の多いプロテインパウダーを探していたらZAVASがヒットしたため、ZAVASを飲むようになりました。基本的にはチョコレート味を飲みがちですが、セールなどがあり、他のフレイバーが格安になっているときはそちらを買ったりしています。

マルチビタミン

一般的なビタミン剤です。

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンB12
  • ナイアシン
  • パントテン酸
  • ビオチン
  • 葉酸
  • ビタミンC
  • ビタミンD
  • ビタミンE

が含まれています

ビタミンB群

マルチビタミンを飲んでいるならビタミンBも入っているのでは?と思う方もいらっしゃると思います。確かに入ってはいるのでしょうが、ビタミンB群には

  • B1(チアミン)役割:糖質代謝・神経機能 特徴: 脳は糖しか使えないため重要。 不足: 脚気、神経障害、疲労
  • B2(リボフラビン)役割:脂質代謝・エネルギー産生・抗酸化系 特徴: ミトコンドリア機能に関与。 不足: 口角炎、皮膚炎
  • B3(ナイアシン) 役割:エネルギー代謝(NAD/NADP) 特徴: ほぼすべての細胞代謝に関与。 不足: ペラグラ(皮膚炎・下痢・認知障害)
  • B5(パントテン酸) 役割:CoA(補酵素A)構成成分 特徴: 脂肪酸代謝・ホルモン合成。
  • B6(ピリドキシン) 役割:アミノ酸代謝・神経伝達物質合成 特徴: セロトニン、GABA、ドーパミン合成。 不足: 神経症状、貧血
  • B7(ビオチン) 役割:脂肪酸合成・糖新生 特徴: 皮膚・髪の健康と関連。
  • B9(葉酸) 役割:DNA合成・細胞分裂 特徴: 妊娠期に重要。 不足: 巨赤芽球性貧血
  • B12(コバラミン) 役割:神経維持・赤血球形成 特徴: 唯一ミネラル(コバルト)含有ビタミン。 不足: 神経障害、貧血

などの成分が含まれています。そのため、私はマルチビタミンとは別にビタミンB群のサプリメントも飲み続けています。

マルチミネラル

一般的なミネラル分が含まれているサプリです。

  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • マンガン
  • ヨウ素
  • セレン
  • クロム モリブデン

を摂取できます。

ビタミンD

ビタミンDと言えば骨粗しょう症予防と思い浮かぶ方も多いと思います。ビタミンDはカルシウムとリンの代謝を調整し、骨と免疫を制御するホルモンです。

  • 腸でのカルシウム吸収率を高めます。
  • 骨の形成と維持
  • 血中カルシウム濃度の調節
  • 免疫調節作用
  • 筋肉機能への影響

が、今のところ発表されている健康効果です。研究段階のものでは、 糖代謝、心血管疾患、うつ症状、認知機能などへの関連も示唆されています。

ポリフェノール

ポリフェノールの主な役割は抗酸化作用です。つまり体をサビさせないということです。体内では呼吸や代謝によって活性酸素が発生します。 活性酸素が増えると細胞膜の酸化、DNA損傷、老化促進、動脈硬化などが起こります。 ポリフェノールには活性酸素を還元(電子を渡す)して無害化するという作用があります。他にも抗炎症作用、血管機能の改善、善玉菌の増やす効果、血糖上昇の抑制、インスリン感受性改善、脂肪蓄積抑制 などが報告されています。さらには最近の研究では、認知機能低下リスク、神経変性疾患との関連も研究されています。

αリポ酸+コエンザイムQ10+カルニチン

この3つの成分は、細胞の発電所(ミトコンドリア)を動かす補助分子です。

  • αリポ酸(アルファリポ酸)⇒糖をエネルギーに変える
  • カルニチン⇒脂肪をエネルギーに変える
  • コエンザイムQ10⇒上記のエネルギー生産ラインの運搬係

この3種類の成分を同時に摂取することで、「燃料搬入 → エンジン作動 → 電力生成」のサイクルを若い時に近づけるイメージで飲んでいます。

まとめ

年齢より若く見える女性が「何もしてないのよ。」という場合も多いですが、私も「何もしてないよ。気が付いたら日焼け止めを塗るくらいかな?」と言っていました。ですが、よくよく考えれば、これだけの量のサプリメントを毎日欠かさず飲んでいたことを思い出しました。

「何もしていないのよ。」は、本当に何もしていないのではなく、美容習慣が当たり前になりすぎて生活になじんでしまい、やっていることすら忘れてしまっているのかもしれません。

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